国土交通省登録講習団体のジョブパイロットが赤外線サーモグラフィカメラを搭載したドローンを使用して、タイル等の剥離部と健全部の熱伝導率による温度差を計測、外壁面から放射される赤外線の画像を解析する事によって劣化状況を診断します。 ドローンパイロットによる撮影 国土交通省登録講習団体のジョブパイロットが赤外線サーモグラフィカメラを搭載したドローンを使用して、タイル等の剥離部と健全部の熱伝導率による温度差を計測、外壁面から放射される赤外線の画像を解析する事によって劣化状況を診断します。 ドローン搭載赤外線カメラ 赤外線センサーピクセルサイズ12μm、8〜14μmスペクトル領域 赤外線カメラの解像度 160x120 スーパーファインコントラスト(MSX®)画像補正技術 フリアーシステムズ独自の技術、フリアーシステムズ独自の画像補正技術、スーパーファインコントラスト(MSX®)により、画像の主要なディテールを、リアルタイムで内蔵の可視カメラから赤外線画像全体に反映させます。その結果、可視光の特徴を備えた生の赤外線画像が得られ、それにより、問題のある熱パターンがどこにあるかがひと目でわかります。MSX®は、カメラLCDディスプレイにおいても、USBを介してのビデオストリーミングにおいても、リアルタイムで機能します。 ドローンでの調査により不可能だった場所の撮影も可能に! 赤外線調査の実施方法 従来の赤外線調査は、赤外線サーモグラフィカメラで地上から外壁を撮影する方法で実施していました。しかし、下からの撮影のため大きな建物は上部が細く撮影されていたり、飛び出した部分は撮影することができませんでした。私たちは、ドローンによる撮影のため建物に対して水平撮影・上からの撮影が可能で、より正確に広範囲の検査ができます。ジョブパイロットが2名1組で、周囲の安全を確認しつつ、撮影を行います。 大規模な設備が不要で、かつ離れた場所からも行えるため建物のテナント・居住者への負担も最小限に抑える事が可能です。 ドローンによるソーラパネル点検 ソーラーパネル点検 赤外線サーモグラフィカメラを搭載したドローンを使用して、ソーラーパネルの異常を診断します。部分高温、クラスタ異常、ジャンクションなどの異常を赤外線画像を解析することにより劣化状況を瞬時に判断します。 大幅なコスト削減が可能 従来であれば3~5日かかっていた作業が1日で作業できます。また価格帯も高額でしたがドローンの作業では1Mwの作業が約30万~と70%以上のコスト削減が可能です。 ※一般のご家庭のソーラーパネル診断も行っております。お気軽にお問い合わせください。※FIT法改正により10Kw以下のもの以外はメンテナンスが義務化されました。詳しくは経済産業省のHPをご覧ください。 実施方法 赤外線調査の実施方法 従来の赤外線調査は、赤外線サーモグラフィカメラを三脚で設置して外壁を撮影する方法で実施していました。しかし、下からの撮影のため大きな建物は上部が細く撮影されていたり、飛び出した部分は撮影することができませんでした。 私たちは、ドローンによる水平撮影・上からの撮影を行ない、より正確かつ広範囲の検査をご提供いたします。ジョブパイロットが2名1組で、周囲の安全を確認しつつ、撮影を行います。 大規模な設備が不要で、かつ離れた場所からも行えるため建物のテナント・居住者への負担も最小限に抑える事が可能です。飛び出した部分や、屋根の撮影も可能に! ・足場や危険な作業を行わずに検査が可能に ・住宅密集地を一度にまとめて調査 ・飛び出したところや屋根が撮影できる ・非接触での調査が可能 ・短時間での調査が可能 ・圧倒的に低コスト・安全性 水平撮影が可能に ある程度の高さを持った建築物を調査する場合、上層階が小さく、平面に撮影できなかったためカメラからの距離が一定ではありませんでした。しかし、ドローンを活用することで建物に対して水平撮影が可能になり、正確な撮影が可能となりました。 ・水平撮影により高い精度での撮影が可能に ・足場が危険な現場での安全な検査が可能に ・対象に接近できるため、ピンポイントでの診断が可能   赤外線調査と全面打診調査の比較 赤外線調査と前面打診調査の比較 PDFダウンロード 赤外線カメラを搭載したドローンによる調査が可能になったことで精度の高い調査が可能となりました。想定される様々な調査対象に対応できるカバー力と、赤外線による精度の高い調査をご提供いたします。 ...